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坐骨神経痛の治療法、お医者さんが言わない3つの真実と整体鍼灸の実力

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もし、整体であなたの坐骨神経痛の痛みがすべて治ったら。

ずっとやりたかったヨガやジョギング、痛みで集中できなかったデスクワークができるようになったら、どうしますか?

 

想像してみてください。

 

足が軽く、腰も痛くない日常生活がどんなに素晴らしいのか。

あなたは想像した未来を手に入れるために常識と思っていたことを疑うことができますか?

 

 

 

お医者さんが言わない坐骨神経痛の治療法

 

日本整形外科学会のサイト(腰椎椎間板ヘルニア)を閲覧すると、

 

1,痛みが強い時期には、安静を心がける。(コルセットをつけたり)

 

2,消炎鎮痛剤の内服や坐薬、神経ブロック(神経の周りに痛みや炎症を抑える薬を注射する)

 

3,腰を温める。

 

4,痛みが軽くなれば、牽引や運動療法

 

5,これらの方法でよくならない場合や下肢の脱力、排尿障害があるときには手術をお勧めすることがあります。

 

 

だいたい、上に書いてある5つの事を病院に行かれると、坐骨神経痛治療として言われると思います。

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1つめの真実

坐骨神経痛のシビレや痛みは椎間板が圧迫されるのが原因ではない

(ヘルニアとは突出という意味です。)

慶應義塾大学の松本守雄医師らが調べたところ、腰に痛みがない人(130人)のうち80%が、椎間板変性のある人だった。

・椎間板が変性している人は多くいるが、痛みがある人とない人がいるという結果。

2つめの真実

ヘルニアは切らないと治らないというウソ

愛知医科大学 学際的痛みセンター牛田享宏氏によると、ヘルニア減少には個人差があるものの、大きなヘルニアほど無くなりやすい。

(60~70%の割合で消失する)

なぜ無くなるのかは、マクロファージという白血球の一種。細菌など、体内に侵入した異物を食べてくれる、スイーパーの役目があります。

・このマクロファージが、飛びだした椎間板を異物だと判断すると、ヘルニアの大きさにもよりますが、通常、半年ほどで神経を圧迫しない程度に縮小する。

3つめの真実

腰痛の原因はほとんどが不明

・1%は、腫瘍や感染症など

・9%は、MRIなどで確認できる(すべり症、圧迫骨折、脊柱管狭窄症)

・5%は、椎間板ヘルニア

・85%は、原因不明

福島県立医科大学。紺野愼一教授が原因として訴えているのが

“ストレス”

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すごい画期的!?な発表だと思います。

東洋医学の考え

ストレス(精神活動)=肝(肝の蔵)=筋に関係すると考えられています。

さらに、ストレスにより気が滞ると、自律神経の調整がうまくできず、不定愁訴が増えてしまいます。

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排尿障害などがある場合は手術が適用になるものが多いと思います。

しかし、85%が原因不明という真実があるので、安静・消炎鎮痛剤の内服や坐薬、神経ブロック(神経の周りに痛みや炎症を抑える薬を注射する)・腰を温める・牽引や運動療法を指示された方は整体や鍼灸があなたの未来を明るくするでしょう。

なぜ、これだけ医学が発達した日本で、整体や鍼灸が無くならないのでしょうか?

効果が無ければ自然淘汰されていくはずです。

ダイエットってほとんどそうですよね。

鍼灸に関しては、NIH(米国 国立衛生研究所)WHO(世界保健機関)では、鍼灸の有効性があると発表されています。

整体に関しては、日本伝統の手技療法になりますが、経絡という鍼灸でつかう理論と、解剖運動学の理論がベースになっています。

ちなみに、当院は解剖運動学の理論と、伝統中国医学の理論をを取り入れて整体鍼灸を行うので、痛みの原因や対策法がはっきりわかります。

もし、治療法が整体はりきゅうがぴったりと思うならお問い合わせください。

まとめ

・早めに整形外科に行ってレントゲンやMRIで原因をみつける。

・手術を薦められるほど、悪化しているようならセカンド・オピニオンで他院を受診するのも一案。

・湿布や痛み止めの処方や、牽引や電気治療をするのなら、鍼灸や整体もご検討ください。

一日も早く、あなたにとってベストな坐骨神経痛の治療法が見つかることをお祈りします。

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