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白髪は抜くべきか抜かぬべきか、中医学から診る3つの分類分け

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すっかり歳のせいでしょうか、30歳を越えた頃からたまに白髪を発見する事がでてきました。

白髪を抜くと増える!と言われたりもしますが、私は無視して抜いていました。
で、先日、スタッフと白髪を抜くとどうなる。で話が盛り上がり、

 

私 「髪は気がつくと白髪が生えてたりするので、その都度抜いています。」

 

スタッフ 「私はヘアカラーでごまかしています。美容師さんが抜くと化膿するおそれもあるからやめておいた方が良いと言ってました。」

 

私 「なるほどなぁ、髪がオイリーな人は危険ですね。」
私 「けど私は抜いていきます」(意味ない宣言!?)

 

中医学では鬚髪早白(しゅはつそうはく

ちなみに写真は私ではありません(汗)

 

いろいろ調べたら、抜くと白髪が増えるという根拠はないようです。頭皮を清潔に、規則正しい生活が白髪を防ぐ大一歩でしょう。ただ老化という自然現象なので仕方ない部分もあります。

 

ちなみに、白髪(若白髪)は中医学では鬚髪早白(しゅはつそうはく)といい、髪はもともと腎臓に関係深いです。

 

肝腎両虚(白髪・頭のふらつき・目がかすむ・耳鳴り・聴力低下・腰膝酸軟・夜間頻尿・舌暗紅・脈沈細弱)

 

血虚生熱(白髪・ふけ多い・痩せる・動悸・いらいら・不眠・多夢・舌紅・脈細数)

肝気鬱結(白髪・抑うつ感・胸脇苦満・ため息多い・いらいら・怒りっぽい・食べたくない・舌紅・脈弦数)

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